細野 真宏
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
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人気ランキング : 4162位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 小学館
発売日 : 2003-01 |
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こんな時代だからじっくり経済のおさらいを |
学生の頃に一般的な経済の勉強はしたはずだし、テレビや経済新聞で見聞きする言葉にもおぼえがある。あるはずなんだけど説明しろといわれるとちょっとたじろぐ。
経済の基本的なシステムや言葉の意味をおさらいするのに大変役立ちました。よくある作者よがりな簡潔に書かれただけの本とは違って
説明はわかりやすいけれど読めばきちんとその意味がじっくり理解できました。
この本を手引きにすれば、経済に興味を持つ小中学生の子供にもわかりやすく説明できるのではないかと思いました。
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イチから経済を学ぶのに適している |
私は大学生ですが、私のように経済のニュースについて無関心、あるいは分かりにくいので敬遠しがちの大学生は少なくないと思います。
最近、これから社会に出て行くにあたって、自分が社会のことや一般常識程度の経済状況も知らないことに危険を感じて、この本を手にしたのですが、正解だったと思います。
たとえば、何となくは分かった気であった世界の経済と日本の経済の関わりなどについて、この本を読むことで、興味をもちながら、流れをおって理解することができました。
ただ、あまりに分かりやすく痒いところに手が届きすぎるほどに解説されているので、読んでいて少し自分が情けなくなりますが、それでも知らないよりは絶対に知っているほうが良かったと痛感する内容です。
ぜひとも、シリーズ3冊セットで読むことをお薦めします。
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金持ちへの第1歩 |
投資をはじめたけど、世の中のお金の流れをまったく知らない。
こんな私が選んだのが細野シリーズです。日本経済編につづいて読みました。
なるほどなるほどと、ただただ納得。読み進めるごとに、更なる知識を求めていきたくさせてくれます。
私のようなビギナーは、経済関連書物を読む前に一読する必要ありです。
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まるで一冊の小説のよう |
戦後、世界で起こった経済の動きが、簡単に、かつわかりやすくまとめられています。
よく耳にする「グローバル経済」とか、ちょっと前に耳にした「ヘッジファンド」「通貨危機」などについての解説が豊富です。
ただの用語説明や解説ではなく、世界経済を戦後から「流れ」で追っていて、
何故それが起こったのか、起こった結果どういう事になったのか、その時政府はどう動いたのか…という繋がりのある内容で非常に理解がしやすいです。
難しい言葉の解説は相変わらず一切なし!
「なるほど!」と声に出して理解できる数少ない経済本だと思います。
今までどんな事が起こっていて、危険な日本経済はどういう波にのまれているのか。
それを少しでも知りたい方には絶対オススメ。
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応用編です |
世界経済編は面白いです。
ただ、細野真宏さんの経済の本を読むのは、日本経済編から読み進められることをオススメします。
特に、経済のことがよくわからないなー、という人は迷わず日本経済編から読んだほうがスッキリします。
例えば、僕は先物取引についてこの本から学びました。
先物取引は、約束の日である(例えば)3ヶ月後に購入するさいに、リスクを負わないために、今の値段で取引をする、というものです。
円高、円安に左右されずに、今の値段で購入できるのでリスクが回避できる、というものです。
細野真宏さんの本は、噛み砕いていてわかりやすいです。
ただ、自分にとって説明が簡単にわかるなー、程度の理解ができるところでやめておいたほうがいい、と思うのです。
結構、細野さんの本でも詳細に割り込んで説明するところもありますが、それよりも基礎を充実して身につけたほうが新聞を読んでても興味が持てるという感じが僕はします。
難しいレベルについての話は、他の本を参照にしたほうがいいと僕は思います。