吉岡 友治
大学院・大学編入学社会人入試の小論文―思考のメソッドとまとめ方
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人気ランキング : 4794位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 実務教育出版
発売日 : 2002-08 |
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わかりやすくてよい |
小論文を書いたことがなかったのですが、大学院の試験対策として読み実際にかなり上達しました。この本は論文を書くための形式に関しての参考書です。著者の言葉を引用すると「論文は形式にこだわる文章であり、言葉の選び方から構成の仕方まで徹底したマニュアルがある」とあります。この論文構成を実際の大学院試験問題を段階的に解きながら解説してあります。また、小論文の出題方法も近年多様化しており、データ型やビジュアル型などの書き方に関しても説明されています。
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役に立ちます! |
論理的に、文の構成、語句の選び方、言い回し等、例題を挙げながら
とても丁寧に解説してあります。
また、各論文の形式に合わせた書き方も、各章ごとにまとめ、大変わかりやすい構成となっています。
著者は、外国の大学院で、論文の書き方を徹底的に指導を受けてこられた方です。
「文は人なり」と言うのは「文学者(小説家、詩人等)」であって、論文は、全てマニュアルである、と言い切っています。
論文は、「作文」ではない、文構成、言い回し、用語の用い方等、全てマニュアルにそっている、という断言にも近い言葉は、一度読めば納得できます。
ただ、この本は、「文系」大学の小論文に焦点を当てています。
私のように生物系の大学を受けるものとしては、「生物系」の例題がないため、すこし、消化不良かな?
でも、それをカバーしてあまりある一冊だと、私は思います。
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素晴らしい |
編入試験の小論対策として読んだのですが、びっくりするくらい『いい本』でした。
分かりやすく、実力もガンガン上げてくれました。小論だけでなく専門の論述、また志望理由書までカバーしうるほど濃い内容です。これを読む前と後では文章の書き方が明らかに変わるのでは?と思います。
また、大学院・大学編入学社会人入試とありますが、ビジネスユースやちょっとした文章を書くといったことにまで応用が利く内容だと思います。
試験だけでなく、読み書きの基本スキルを身に付ける意味でも有用な名著ではないでしょうか。
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論理的構成力を問われる法科大学院対策に最適 |
小論文を書く作業とは、
@いかなるものを書くか、という内容面と
Aいかに表現するか、という形式面
に分かれると思うが、本書はAについて明確な型を提供している点で
秀逸である。普段から物事を深く考える習慣はあるが小論文試験には
いまいちとっつきにくい、という受験生に最適であろう。
また、法科大学院入試という法律家に読ませる文章を想定した場合、
本書は必読書である。この本が出回ることで、来年以降の合格レベルは
確実に上がってしまうだろうが。
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法科大学院受験される人にお勧め |
今まであまり小論文を書いた経験がなく、法科大学院受験される人にお勧めします。小論文とはどんなものなのかわかるんではないでしょうか。